BeeX Tech blog

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AzureでClaude Codeを使ってみる

BeeX 田村です。

AIが普及し始めてChat-GPT、Copilt等を活用して業務の効率化を図っている方は多いかと思います。

私はまだまだ活用できていないのでこれから使っていきたいと考えています。

思い立ったが吉日。ということで早速始めてみます。

私は普段Azure関連の業務に携わることが多いのでそちらの勉強も兼ねてAzureにデプロイして使ってみます。

今回はClaude Codeを使えるようにします。

Claudeモデルのデプロイ

AzureでのAI関連のサービスはAzure AI Foundry(Microsoft Foundry)となります。

参考:

azure.microsoft.com

learn.microsoft.com

早速作成開始、の前にAzureのアカウントに以下のロールが必要ですので必要に応じて付与してください。

  • Foundry用のリソースグループに共同作成者、または所有者

前提条件

learn.microsoft.com

ブラウザでFoundryポータルに移動します。

AzureポータルでもFoundryリソース自体は作成出来ますがAIモデルのデプロイ等はFoundryポータルで作業することになります。

Foundryのプロジェクトを作成します。

Claude Codeが利用できるリージョンの米国東部2を選択しています。

(2026/4/2時点では米国東部2とスウェーデン中部でのみ使用できます。https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/foundry-classic/how-to/deploy-models-serverless-availability#anthropic-models

Claudeモデルをデプロイする前にクォータが不足している場合はクォータの要求を行います。

Foundryポータル > 操作 > クォータ 遷移後にクォータの要求を選択します。

リクエストフォームのページが開きますので必要な情報を入力していきます。

今回はclaude-sonnet 4.6を選択しました。 必要事項を入力して送信します。

後日クォータ割り当て完了の連絡がメールで送られてきます。

クォータの制限が解除されたらClaudeモデルをデプロイします。

検出 > モデル > claude-sonnet-4-6を選択してデプロイを選択します。

これで完了です。

動作確認

作業端末に色々準備して接続してみます。

私はWindows端末にPowerShellを使ったので以下の作業を実施しています。

  • Claude Codeのインストール
  • PowerShellのプロファイルに環境変数を設定

Git Bashも必要だと思いますが元々インストール済みだったので今回は省略しています。

環境に合わせてセッティングしてみてください。

learn.microsoft.com

接続出来ました。

おわりに

クォータの申請等があり、デプロイするまでに色々準備がありますが思ったより簡単に出来ました。

今後活用していきたいと思います。