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AI駆動開発 x Snowflake - Snowflake Night #3 参加レポート

はじめに

エンタープライズソリューション事業本部 データインテリジェンス部の牧野・中間です。4/7(火)にSnowflake東京オフィスで開催されたAI駆動開発 × Snowflake - Snowflake Night #3に参加をしてきました!
本記事では、当日のイベント内容と参加を通じて得られた知見についてレポートします。なお、弊社からも登壇しており、その詳細については以下の記事をご参照ください。
techblog.beex-inc.com

イベント概要

本イベントは、Snowflake技術者向けコミュニティイベントであり、今回のイベントでは、SnowflakeのAI機能であるCortex Codeを中心に、「AI駆動開発」をテーマとした実践的な活用事例から、チーム開発・内製化・高度な応用まで、幅広いトピックが扱われていました。
主なセッション内容は以下の通りです。

・チームでCortex Codeを活用しよう!
・AGENTS.mdとSkillsの活用

→最初の2セッションはSnowflake社からの発表でした。ベンダー発表は情報量も多く、最新の内容がキャッチアップできるのでやはり勉強になります。

・Cortex Codeでデータ業務をAgenticに実行するアプローチ
→Snowflake Data SuperheroesのHarryさんによる発表です。自社でのSnowflake活用事例として、実際の業務に落とし込んでCortex Codeを使い、Agenticに処理している点が印象的でした。かなりリアルなユースケースで参考になりました。

・CoCoスキルの既存プロジェクトへの適用事例
→MLというとDatabricksのイメージが強かったのですが、Snowflakeでもここまで高度なMLができるのかと気づきがありました。

・内製化支援におけるCortex Codeの活用
→弊社の安倍による発表です。お客様支援という観点からで内製化支援を行う中で、Cortex Codeをどう活用しているかが具体的に紹介されていました。詳細は登壇レポートをご覧ください。
【Snowflake】Cortex Code in Snowsightを使った内製化支援(Snowflake Night #3 登壇レポート) - BeeX Tech blog

・Cortex Codeによる数理最適化の表現可能性の検証
→数理最適化という少し難しめのテーマにもSnowflakeでアプローチしていて、適用範囲の広さを感じました。

まとめ

このイベントでは、今ホットなトピックであるAIエージェントをSnowflake上でいかに活用できるか、その活用方法と活用事例を学ぶことができました。
序盤の発表では、Snowflake社員の方からCortex Codeの利用方法をご紹介いただく貴重な機会となりました。
また後半の発表では、実務でCortex Codeを利用されているコミュニティの方々の実践知を学ぶことができました。
発表終了後のネットワーキングでは、社内外のSnowflakeユーザーコミュニティを広げることができたのも参加して良かったポイントでした。

登壇した弊社メンバー

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました。本記事が、SnowflakeおよびAI駆動開発に関心のある方の参考になれば幸いです。
また、BeeXでは、Snowflakeを使ったデータ統合・活用のご支援しています。Snowflakeを使ったデータ活用に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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