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SAP Inside Track Tokyo 2026 参加・登壇レポート

はじめに

エンタープライズソリューション事業本部 データインテリジェンス部の中間です。
2/18(水)にSAPジャパンオフィスで開催されたSAP Inside Track Tokyo 2026に参加&登壇をしてきました。本投稿では、参加レポートと登壇レポートをお伝えします。

SAP Inside Trackとは?

SAP Inside Track Tokyo は、SAPユーザーを中心としたコミュニティ主導のLTイベントです。現場で活躍するエンジニアやコンサルタントはもちろん、若手や学生も参加しており、立場や経験に関係なく発信・交流できるオープンな場となっています。
今回、私はDay1(Business Data Cloud、Business AI)に参加しました。エキスパートの方々による実践的なセッションから、新技術の検証・トライアル的な内容、さらにはSAP関係者によるLTでの最新情報共有まで、いずれも関心の高いトピックが揃っていました。

登壇してみた

登壇では、昨年参加したSAP TechEdで実施したSAP Business Data Cloud × SAP Databricksのハンズオン内容について発表しました。
テーマは、SAP DatabricksとSAP Business Data Cloud(BDC)を組み合わせたデータ活用です。具体的には、BDCから取得したSAPデータをDatabricks上で予測分析し、その結果をBDCに戻したうえで、SAP Analytics Cloud(SAC)で可視化する一連の流れを扱いました。
このSAPとDatabricksの協業は2025年2月に発表された比較的新しい取り組みであり、実際の運用事例も出始めている一方で、まだ発展途上のソリューションという印象を持っていました。そのため、実際に触ってみた体験をベースに共有することに価値があると考え、本テーマを選定しました。
発表は10分という短い枠だったため、詳細な手順解説ではなく、実際にハンズオンを体験したユーザー視点での「どこに可能性を感じたか」「どの部分に課題があったか」といった点にフォーカスして発表しました。

自分の登壇内容も含めて、当日の発表内容はYouTubeに上がっているのでよろしければご覧ください。

www.youtube.com
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まとめ

今回の SAP Inside Track は、登壇者としても参加者としても楽しめるイベントでした。発信する側と、他のセッションから学ぶ参加者としての視点の両方を持てたことで、より深くイベントを体験できたと感じています。
個人的には、その中でもSAPのAI周りの知見やSAP Jouleに関する話題は気になっていたので色々キャッチアップできてよかったなと感じました。

また、オフライン限定の交流会では、若手から経験豊富なエキスパートの方まで、幅広い層と直接話すことができ、多くの刺激と学びを得ることができました。普段の業務では得にくいリアルな知見や考え方に触れられる点は、このイベントならではの価値だと感じます。毎年開催されているとのことなので、来年もぜひ参加したいと思いました!

発表中にとってもらいました

おわりに

BeeXでは、SAP Business Data Cloudを使ったデータ活用のご支援をいたします。SAP関連のデータ活用に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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